組織の流れに委ねてみることで、
リーダーとしての資質を見ることができることでしょう。
組織とは、人の集まりです。ですから、その人の集まりの中で、
無理矢理に組織を動かすことはできません。
委ねてみる事です。流れに委ねることで見えてくるものがあるでしょう。
リーダーシップを取っている人にとって、
その人の可能性を持つことができることでしょう。
委ねることが出来る人は、リーダーシップを持つことが、
できる人なんだと思います。
リーダーシップとは、人の動かすことではありません。
あくまで、組織を動かすものです。
わたしが、NLPセミナーに参加した時に、
とても面白いことがありました。
そのNLPセミナーでは、自分が思っている以上に、
多くの事を学ぶことができました。
NLPセミナーには、多くの人が参加しているのですが、
その参加者の中で、人の流れが生まれることを知りました。
その人との流れで、気づくことがあったのですが、
誰かが指示をしなくても、自然と役割が生まれます。
特に、NLPセミナーでは、
ワークをすることが多いのですが、
段々とそのワークの住み分けが変わっていくことに、
気づくことができるのです。
NLPセミナーでは、NLPを学んだ事が、
大きな気づきになったところでもありましたが、
それ以上に、大きな気づきになったのは、
NLPセミナー全体での人の流れです。
その事に気づくことができるようになった事は、
大きな気づきです。
リーダーシップとは、人を動かすのではなく、
組織を動かすこと。
こんなインスピレーションが起こったのでした。